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Mar 11
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落語芸術協会、落語協会、立川流一門会、円楽一門会が、一堂に会した。司会を務めた春風亭小朝(54)は落語界の確執に触れ、「5年前では考えられない。(落語協会会長の)鈴々舎馬風が『仲たがいしていてもしょうがない』とずっと言っていて」。歌丸も「今日一番うれしいのは談志が生きていたこと。ついでに六代目おめでとさん」と祝福した。仮退院で「ちょっと動くと酸素(吸入)やらないと」と体調は万全ではないものの、三遊亭小遊三(63)が「祝儀と不祝儀が重なるところだった」とボケると豪快に笑って見せた。